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AviUtlのエンコードで「ファイルの出力に失敗しました」となる問題の解決方法

更新日:

AviUtlでエンコードを開始すると、途中で「ファイルの出力に失敗しました」となって失敗することがある。

ファイルの出力に失敗しました_AviUtl

ソフトウェアエンコードではなく、QSV(Quick Sync Video)でのエンコードで多発する気がするので、QSVプラグインの問題かもしれない。

エンコード開始後即アウトになったり、途中まで進むものの途中でアウトになることもある。

AviUtlの再起動やWindowsの再起動で振舞が変わったりするので謎。

なお、メモリーは16GB積んでおり、タスクマネージャーでも不足していることはない。

<ハード構成>

・CPU:Core i7-6700 (Intel)
・マザーボード:H170M Pro4 (ASRock)
・メモリー:PC4-17000(DDR4-2133) 8GB×2 TS2133HLH-16GK (Transcend)

関連:組立作業 Core i7-6700(Skylake) H170M Pro4(ASRock) TS2133HLH-16GK(Transcend)

加えて、64bitOS(Windows10 Pro 64bit)なので、AviUtlの設定のLargeAddressAwareは有効にしてある。

LargeAddressAwareを有効にする_AviUtl

LargeAddressAwareを有効にするためには、AviUtlを管理者権限で実行する必要がある。

この設定は設定ファイルではなく、aviutl.exeのバイナリ書換を行うためだ。

ココまでは一般的なハナシとして、エンコードが「ファイルの出力に失敗しました」となって失敗する場合、AviUtlを管理者権限で実行すると改善するとのロシア情報があるので試してみる。

# LargeAddressAwareを有効にするために一時的に管理者権限で実行するのではなく、常時管理者権限で実行するというコト。

管理者権限で実行するには、LargeAddressAwareを有効にする時同様、AviUtlのショートカットを右クリックし、「管理者として実行」を選択するが、プロジェクトファイル(aup)を開く場合には通用しないので、ショートカットを右クリック>プロパティ>互換性>「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れておくとよい。

管理者としてこのプログラムを実行する_AviUtl

但し、AviUtlを管理者権限で実行すると、管理者権限で実行していなかった時の設定は全てリセットされてしまう。

設定や入力プラグイン優先度の設定、ウィンドウの位置など、全てをイティからやり直す必要が出てくる。

トクに「入力プラグイン優先度の設定」は適した順序でないとファイルが読めなかったり波状になったり動作が不安定になったりするので、キッチリ見直す必要がある。

画面の乱れ(iPod touch)

関連:AviUtlの動画読込時の画面の乱れを回避する方法 [入力プラグインの優先度,L-SMASH Works File Reader]

関連:GV-VCBOXでの縦横比の設定とAviUtlでの画面の乱れ [GV-SDREC]

だが、「管理者としてこのプログラムを実行する」のチェックを外して起動すると、過去の設定が残った状態で起動するので、交互に移動しながら設定を行い、完了した時点で「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れてシメればよい。

AviUtlを管理者権限で起動すると、毎回「ユーザーアカウント制御」が出て面倒だが、慣れるしかない。

コウしてAviUtlを管理者権限で実行するようにすると、「ファイルの出力に失敗しました」がなくなった気がする。
設定してまだ日が浅いので、しばらくエンコードを繰り返しながら様子を見る必要があるグァ。

他にも、エンコードが完了したように見えて、生成ファイルが数KBとかワケの分からない状態になっていることもタヴィタヴィあったが、これも管理者権限での実行で解決したかは、しばらく様子を見なければならない。

と書いておきながら、設定のリセットにより不適な設定がなくなったので改善しただけという気がしないコトもないwwwww

ムァタ、ファイルのD&Dで読み込むコトがデキなくなったwwwwwwwwww

AviUtlはタダ(無料)のソフトダグァ、有志が作成した様々なプラグインにより機能が向上し(使い切れない)、慣れれば使いやすい。

既存の最新環境(Windows10 64bit)に最適化したモノを有志が結集して作成すれば、市販のソフトなど軽く凌駕するモノが爆誕すると思うが、結集力が強くなれば有志は集まらないので、コトはそう簡単には進まないというか、進めてはならない。

このようなモノは、自然発生的でないとダメなのだ。



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