[SONY] α77 IIのボディ内手ブレ補正の故障と修理 [ILCA-77M2]
(2026年6月)
α77 II(ILCA-77M2)のボディ内手ブレ補正が故障。

手ブレ補正ユニットが故障しているため無効です
手ブレ補正が無効であっても、撮影及び録画は可能。
シグマのSIGMA ZOOM 50-200mm F4-5.6 DC OS HSMのような、ボディ内手ブレ補正のあるレンズを使えば手ブレ補正は効くが、カメラのバッテリーがどんどん減ってゆく!
2010年9月発売(α55/α33)以降の機種で、故障症状の選択肢に「手振れ補正が効かない」が出現する機種。

↑α77 II(ILCA-77M2)の場合の選択肢
・α77(SLT-A77V)
・α99(SLT-A99V)
・α58(SLT-A58)
・α77 II(ILCA-77M2)
「手振れ補正が効かない」が出現しない機種。
・α33(SLT-A33)
・α55(SLT-A55V)
・α65(SLT-A65V)
・α57(SLT-A57)
・α37(SLT-A37)
・α99 II(ILCA-99M2)
修理可否
α100(DSLR-A100)以降のAマウント機の一部に関する、2026年5月末時点に於ける、SONYでの修理可否状況。
# 故障症状の選択で「その他の症状」を選択した場合。
修理対応終了年を超過していても、受付ける機種があるが、故障症状の選択で「その他の症状」以外を選択した場合は受付けない場合がある。
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α100(DSLR-A100):2006年7月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2009年3月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2016年3月(超過)
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α700(DSLR-A700):2007年11月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2010年3月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2017年3月(超過)
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α350(DSLR-A350):2008年3月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2011年4月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2018年4月
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α200(DSLR-A200):2008年2月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2010年3月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2017年3月
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α900(DSLR-A900):2008年10月発売
本製品の、補修用性能部品(製品の性能を維持するために必要な部品)は、弊社所定の保有期間を満了しております。
そのため、本製品は、故障箇所によっては修理ができない場合がございます。
お手数をおかけしますが、以下修理相談窓口へお問い合わせをお願いします。
・製造打切年:2011年10月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2018年10月(超過)
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α230(DSLR-A230):2009年6月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2009年7月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2016年7月
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α330(DSLR-A330):2009年6月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2010年4月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2017年4月
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α380(DSLR-A380):2009年6月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2010年7月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2017年7月
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α850(DSLR-A850):2009年9月発売
日本未発売(日本語未収録)
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α500(DSLR-A500):2009年10月発売
日本未発売
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α550(DSLR-A550):2009年11月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2010年0月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2017年6月(超過)
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α33(SLT-A33):2010年9月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2011年8月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2018年8月
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α55(SLT-A55V):2010年9月発売
本製品の、補修用性能部品(製品の性能を維持するために必要な部品)は、弊社所定の保有期間を満了しております。
そのため、本製品は、故障箇所によっては修理ができない場合がございます。
お手数をおかけしますが、以下修理相談窓口へお問い合わせをお願いします。
・製造打切年:2012年2月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2019年2月(超過)
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α77(SLT-A77V):2011年10月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2014年6月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2021年6月(超過)
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α65(SLT-A65V):2012年1月発売
本製品の、補修用性能部品(製品の性能を維持するために必要な部品)は、弊社所定の保有期間を満了しております。
そのため、本製品は、故障箇所によっては修理ができない場合がございます。
お手数をおかけしますが、以下修理相談窓口へお問い合わせをお願いします。
・製造打切年:2013年12月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2020年12月(超過)
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α57(SLT-A57):2012年4月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2013年2月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2020年2月(超過)
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α37(SLT-A37):2012年6月発売
弊社の修理対応は、終了しております。
本製品については、修理のご依頼を承ることができません。
・製造打切年:2012年6月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2019年6月(超過)
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α99(SLT-A99V):2012年10月発売
本製品の、補修用性能部品(製品の性能を維持するために必要な部品)は、弊社所定の保有期間を満了しております。
そのため、本製品は、故障箇所によっては修理ができない場合がございます。
お手数をおかけしますが、以下修理相談窓口へお問い合わせをお願いします。
・製造打切年:2016年5月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2023年5月(超過)
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α58(SLT-A58):2013年8月発売
本製品の、補修用性能部品(製品の性能を維持するために必要な部品)は、弊社所定の保有期間を満了しております。
そのため、本製品は、故障箇所によっては修理ができない場合がございます。
お手数をおかけしますが、以下修理相談窓口へお問い合わせをお願いします。
・製造打切年:2015年6月
・補修用性能部品保有期間:7年
・修理対応終了年:2022年6月(超過)
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α77 II(ILCA-77M2):2014年6月発売
弊社にて修理対応が可能です。
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α99 II(ILCA-99M2):2016年11月発売
弊社にて修理対応が可能です。
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2026年5月末時点で正式に修理受付可能なのは、α77 II(ILCA-77M2)とα99 II(ILCA-99M2)の2機種のみ。
以下の5機種は、故障箇所によっては修理不可だが、まだ受けている。
・α900(DSLR-A900):2008年10月発売
・α55(SLT-A55V):2010年9月発売
・α65(SLT-A65V):2012年1月発売
・α99(SLT-A99V):2012年10月発売
・α58(SLT-A58):2013年8月発売
2008年10月発売のα900(DSLR-A900)が、まだ受けているのには驚き。
光学ファインダーの最上機であるから?
修理料金
故障症状の選択肢で「手振れ補正が効かない」を選択した場合の、引き取り修理サービスの料金(税込)。
・α77(SLT-A77V):受付けない ← 恐らく部品枯渇
・α99(SLT-A99V):要相談
・α58(SLT-A58):要相談
・α77 II(ILCA-77M2):40,700円(修理目安料金37,400円 + 輸送料3,300円)
さらに、α77 II(ILCA-77M2)の場合、
・液晶画面が映らない:28,050円(24,750円 + 3,300円)
・画面に黒い影がうつる:31,790円(28,490円 + 3,300円)
・十字キー誤動作する:28,050円(24,750円 + 3,300円)
・その他の症状:24,200円以上(20,900円以上 + 3,300円)
α99 II(ILCA-99M2)の場合は、
・動作しない:64,680円(61,380円 + 3,300円)
・レンズ認識しない:25,520円(22,220円 + 3,300円)
・マルチセレクターが反応しない:31,790円(28,490円 + 3,300円)
・液晶画面が映らない:31,790円(28,490円 + 3,300円)
・その他の症状:24,200円以上(20,900円以上 + 3,300円)
「液晶画面が映らない」という同じ症状でも、上位機種の方が3,740円も高い!
α99 IIの「動作しない」の6.4万円はキツいね…
2006年にコニカミノルタから受け継いだAマウントは、とっくの昔に破棄終了しており、ボディもレンズも出ず、新品も手に入らないし、レリーズ/シャッター耐久回数も考慮すると、故障したら修理などせず、新品のEマウント機を買えということ!
レリーズ/シャッター耐久回数
・Konica Minolta αSweet DIGITAL:非公表
・SONY DSLR-A100:非公表
・SONY DSLR-A700:10万回
・SONY DSLR-A900:10万回
・SONY SLT-A55V:非公表
・SONY SLT-A57:非公表
・SONY SLT-A77V:15万回
・SONY SLT-A99V:20万回
・SONY ILCA-77M2:15万回
・SONY ILCA-99M2:30万回
・Canon 30D:10万回
・Canon 40D:10万回
・Canon 50D:10万回
・Canon 7D Mark II:20万回
・Nikon D70:非公表
・Nikon D200:10万回
・Nikon D7000:15万回
・Nikon D500:20万回
関連:[SONY] スマートテレコンバーター/スマートズーム、超解像ズーム/全画素超解像ズームの違いと設定方法 [α77 II]
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