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SONY α57(SLT-A57) カメラ本体

SONY α57(SLT-A57) [APS-C,CMOS,1610万画素]

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SONY α57(SLT-A57) [APS-C,CMOS,1610万画素]
撮影機材:SONY α900(DSLR-A900),MINOLTA AF MACRO 100mm F2.8

α57(SLT-A57)は、2012年4月27日に発売された。

α55(SLT-A55V)の後継機とされているが、有効画素数が10万画素減り、約1610万画素となっている。

最大2倍までの全画素超解像ズームを搭載する。

全画素超解像ズームとは、解像感を保ったままズームが可能な、ソニー独自開発の技術であり、写真を構成している全ての画素を解析し、写真の解像感を向上させることが可能。

これとは別にデジタルズームも搭載し、全画素超解像ズームとの併用も可能だが、画質が劣化するので、緊急時以外は使うべきではない。

α57(SLT-A57)の外観は、α65(SLT-A65)と同じ。

α65(SLT-A65)はα77(SLT-A77V)と同じ2430万画素だが、高画素につき画質に難ありとされるが、α57(SLT-A57)は1610万画素に抑えられているため、画質は保たれる。

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また、画素数が少ないということは、ファイルサイズが小さいため、連写にも有効。

α77(SLT-A77V)の秒間12連写は、エクストラファインで13枚、つまり約1秒間しか撮れないからね。

α57(SLT-A57)はエントリーモデルとされるが、中級機に含められると思う。

関連:[最高約8,10,12コマ/秒] α57(SLT-A57)のシャッター音

12コマ/秒が使えるのはテレコン時のみであり、画像のサイズが8.4M(3568x2368)に下がる。

ISOオートの上限下限が設定できないなど、α77(SLT-A77V)との間には差が設けられている。

暗い環境でISOをAutoにしてしまうと、平気でISO3200とかになる(笑)

2013年8月に登場した後継のα58(SLT-A58M,SLT-A58Y)は、2040万画素に上がっているものの、背面液晶の画素数が下がったり、稼動範囲が狭くなったりと、微妙な機種。

但し、2014年11月時点でレンズキットが4万円台なので、最初の1台目やレンズ目的(笑)なら買いだろう。

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