使用カメラは A-mount(SONY,KONICA MINOLTA,MINOLTA),F-mount(Nikon),EF-mount(Canon),OLYMPUS,CASIO など。

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SONY α900(DSLR-A900) カメラ本体

SONY α900(DSLR-A900) [FULL,CMOS,2460万画素]

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SONY α900(DSLR-A900)
撮影機材:KONICA MINOLTA αSweet DIGITAL,MINOLTA AF MACRO 100mm F2.8

SONY α900(DSLR-A900)は、2008年10月23日に発売された。

ソニーAマウントカメラの、初の35mmフルサイズ機。

背面のボタン類などの配置は、前年に発売された中級機であるα700(DSLR-A700)と非常によく似ているので、α700(DSLR-A700)に慣れていれば、何も読まずに使用可能。

撮像素子は35mmフルサイズ。

有効画素数は約2460万画素。

連写速度は、秒間5コマ。

α700(DSLR-A700)の秀逸なシャッター音とは異なり、「ガチャコン!」という品のない音が非常に残念。

関連:[最高約5コマ/秒] α900(DSLR-A900)のシャッター音

開発陣は「撮っている感を出すため」と言っていたが、出そうと取り組んだが(フルサイズのシャッターではあの音を)出せなかったのか、それとも最初から出すつもりがなかったのか。

私は後者(怠慢)だと思うね。

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まぁ、フルサイズを出すのに精一杯だったというコトで。

記録メディアはコンパクトフラッシュ(CF)。

α700(DSLR-A700)同様、UDMA5に対応しているが、画素数が高くファイルサイズが大きいため、UDMA5に対応したコンパクトフラッシュを使っても、快適感はα700(DSLR-A700)よりは落ちる。

関連:コンパクトフラッシュの速度とUDMA対応状況 α700,α900,EOS 7D Mark II

バッテリーはNP-FM500Hであり、ソニーのAマウントカメラと広く同じ。

α77II(ILCA-77M2),α57(SLT-A57),α700(DSLR-A700)を所有しているが、これらと共通で使える。

ライブビューなし、固定液晶、動画撮影不可であり、今となっては時代遅れのカメラだが、明るく広大な光学ファインダーが特長であり、生(ライブ)感を味わいたい時は、本機。

ソニー機は、α55(SLT-A55V)以降、EVF(Electronic View Finder、電子ビューファインダー)になってしまったからね。

Sonnar T* 135mm F1.8 ZA(SAL135F18Z)などのフルサイズレンズと組み合わせることが多い。

α900(DSLR-A900)の本体重量が850gなので、SAL135F18Zを付ければ合計1.8kgとなり、それなりの体力が必要。

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